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ロボットプログラミングってどうなの?
21世紀に必須のスキルを教室で学ぶ

ロボットを通じてプログラミングを学ぶメリット4選

子どもにプログラミングを学ばせる選択肢として、PC上でプログラムを書いていく一般的なもの以外にも、ロボット作りを主としたプログラミングも存在します。ロボットプログラミングのコースを用意している教室は全国にたくさんありますが、お金がかなり掛かるのが欠点でもあります。

ロボットを通じて学ぶプログラミング

「子どもをプログラミング教室に習わせてみたい」
このような興味をお持ちの親御さんが、最近増えてきたのではないでしょうか?

しかし「プログラミング教室」と一口に言っても、子ども向けの教室の場合、パソコン上でプログラムを書いていくタイプだけでなく、ロボットを中心とした「ものづくり」に焦点を置いた教室もあります。

もしかすると、皆さんがイメージされているようなプログラミング教室よりも、ロボットを作るプログラミング教室の方が数が多いかもしれません。
実際に、子ども向けの教材開発で有名な「学研グループ」は、全国に約650ものロボット教室を展開しています。

ロボットプログラミングを学ぶ4つのメリット

ところで、ロボットプログラミングをざっくり説明すると、ブロックを用いてロボットを組み立てたり、プログラムを書いてロボットを動かしたりすること。

ロボットプログラミングには「パソコン上でプログラムを書いて命令を送る」タイプと、「あらかじめ用意された装置を使ってプログラムを送る」タイプがあります。
後者のロボットプログラミングは手間が少なく気軽に始められるため、意外と人気を集めているのが現状です。

では、ロボットを通じて学ぶプログラミング学習には、子どもたちにとって一体どのようなメリットがあるのでしょうか?

① 空間認知能力を養える

ブロックやパズルのように、形をイメージしながら何かを作る経験を通じて、空間認知能力を養えると言われています。
ロボットプログラミングにおいては、ブロックを組み立てるときや、完成したロボットを動かすときなど、立体的にものを見るこの力が必要になる場面がたくさんあります。

外で遊ぶことが少なくなった現代の子どもたちには、空間認知能力を鍛える絶好の機会となるでしょう。

② 論理的な考え方が身につく

ロボットを組み立てるときやプログラムを書くとき、思ったとおりに動かないケースにたくさん遭遇します。
「なぜこの方法では正しく動かないのか」と、原因と結果を照らし合わせながら、論理的に考えて解決しなければいけません。

AIが台頭するこれからの時代を生きる子どもたちにとって、この論理的思考力を磨いておくことは非常に大切なことです。

③ 自由な発想力を磨ける

オリジナルのロボットを作成する場合、普段の勉強とは違って「正しい答え」がないため、どんなロボットを作っていくか、自由な発想力を生かして決めていきます。
そして、頭の中でイメージしているものを実際の形にしなければいけません。

ああでもない、こうでもないと、試行錯誤しながらロボットを組み立てていく中で、発想力や想像力を伸ばすことができるでしょう。

④ 知的好奇心が高まる

ブロックを組み立てて何か別のものを作るという体験は、子どもたちにとって非常に好奇心がそそられるもの。
学校や塾などの机に向かった勉強だけでは得られない学びが、子どもたちの知的好奇心をくすぐります。

ロボットプログラミングの経験を通じて、身の回りの様々なものに興味を示すようなお子さんに成長していくでしょう。

ロボットプログラミングを学ぶ方法

続いて、ロボットプログラミングを学ぶ方法をご紹介していきます。 と言っても、基本的には以下の2種類です。

プログラミング教室で学ぶ

まずは、「ロボット作りのコースがあるプログラミング教室に通う」という選択肢があります。
専門的な知識を持った講師が教えてくれるため、親にロボットやプログラミングに関する知識がなくても安心して通わせることができるのが特徴です。

ちなみに、ロボットプログラミング教室では、以下のような2種類の学習を行います。
① テキスト通りにロボットを作成
② オリジナルのロボットを作成

こちらの学習方法をとる場合の注意点として「お金が結構かかる」ことを理解しておきましょう。
まず、初期費用として、1万円ほどの入会金や3~5万円のロボット教材費が必要です。
さらに、月々支払う授業料が最低でも1万円は掛かってきます。

教材を購入して自宅で学ぶ

・ロボット教室が近所にない
・教室に通わせるほど家計の余裕がない

これらのケースでは、ネットでロボットプログラミングのキットや教材を購入してから、自宅で子どもに学ばせるのも考えてみてよいかもしれません。

お金に関しても、教材の買い切りなので3~5万円程度で抑えることができます。
ロボット教材によっては充実した参考テキストがセットになっているため、自分で少しずつ課題をクリアしながらロボット作りを楽しむことができるでしょう。

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