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失敗しない子どもの習い事
選ぶときに大切にしたい4つの視点

親の自己満足にならないための子どもの習い事選び

子どもが継続して成長できる習い事を選ぶためには、親子の話し合いが重要です。特に、子どものやる気や覚悟に重きをおきましょう。また、最終的には教室に通うなどして体験してみると、その習い事が子どもに合っているのかを確かめられます。

子どもの習い事をどのように決めている?

子どもの習い事について検討中の夫婦

教育熱心なママは昔からいましたが、そこまで数が多いものではありませんでした。
しかし、その教育への力の入れ方が令和のスタンダードになりつつあります。

他のパパやママは、どうやって子どもの習い事を決定しているのでしょうか?

子どもが続けられるか?

親がどれだけやらせたいと思っていても、肝心の子どもにやる気がないなら意味がありません
やる気がないのに通わせ続けていても、貴重な時間とお金を浪費しただけになってしまいます。

ただし、子どもの都合ばかりを優先させるのもあまりオススメできません。
「友達と一緒にやりたいから」という理由も十分な動機なのですが、肝心の友達が辞めたり、その子と疎遠になったりした途端にモチベーションを無くして辞めることになりかねません。
そういう場合は、子どもの覚悟をしっかり確認してからでも遅くないでしょう。

「親がやらせたいこと」と「子どもがやりたいこと」の折り合いをつけるのはとても難しいことです。
だからといって親が妥協する必要はありません。親身になって、お子さんとよく話し合うことが一番大切!
長続きの秘訣は本人のやる気です。

親の負担を考える

親にとって現実的な問題は、月謝や送迎時間の確保でしょう。
スポーツならば試合、ピアノやバレエならば発表会など、思わぬ出費が嵩むだけでなく休日の時間を拘束されることも・・・。
他にも、仲の良いお友達のパパやママとのお付き合いがあるかもしれません。

金銭面の負担が思い浮かびがちですが、いざ習い始めてみると色々な問題があることがわかりますよね。
「自分の時間をどれだけ子どものために犠牲にできるか」よく考えてみてください。
どうしても時間がないという場合は、なるべく近所で評判のいい教室を探してみましょう。

「懐に余裕があっても時間が本当にない・・・」という忙しいパパ・ママには、オンラインの習い事がオススメです。
スケジュール調整がしやすいため、親子の拘束時間が軽減されるかもしれません。

実際に教室を見学する

ここまでで、子どもの習い事が決まったとします。
しかし、親子で話し合いを十分に重ねたとしても、肝心の先生や教室の雰囲気に馴染めなければ意味がありません。

インターネットや雑誌などで情報収集をした後は、必ず親子で教室に足を運ぶようにしましょう。
口コミは良かったのに教室の雰囲気がうちの子に合いそうにないということもあれば、口コミはそんなに良くないけれど、先生の人柄が良さそうで子どもが好感触を覚えるということも。
世間の評判だけが全てではありません。

オンラインで習い事をやりたいけど、実店舗がなくて確認できないことが心配なパパやママは安心してください。
無料体験では実際のカリキュラムに触れられるので、いくつかのサービスを試した上でお子さんに合ったものを選びやすいですよ。

たくさんの習い事をいっぺんに決めない

なんでもかんでも、お財布と時間の許す限り子どもに詰め込みすぎるのはNGです。
子どもにとって、学校へ行くことは立派な仕事。学校から帰って疲れているのに、友達と遊んだり息抜きをしたりする時間を削って習い事に通っている・・・。
大人だって、仕事でヘトヘトなのにキャリアアップの勉強をやれと言われるのは辛いと思う人がたくさんいるはずです。

子どもにやる気があるのであれば、この限りではありません。ただし、いきなり3つも4つも始めるのは流石に大変です。
最初は1つか2つから始めて、徐々に増やしていくのがベストでしょう。

オンラインでやるのであれば、時間の調整がしやすくスキマ時間にちょっとだけやるということが可能です。
習い事を掛け持ちしたいご家庭にはピッタリかもしれませんよ。

親の都合ばかりを押し付けない

子どもの意見を尊重する母親とその娘たち

子どもの将来を思って習い事をさせている家庭がほとんどでしょう。しかし、ただの親の自己満足ということも少なくありません。

子どものためを思うのならば、子ども本人のやる気に任せるのもひとつの手!
本当の意味で子どもが「学べる」習い事をさせてあげることが大切なのではないでしょうか?

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