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子どもと習い事の先生の相性が合わない・・・
そんな状況を改善するには?

習い事の先生と子どもが合わない場合の対処法5選

習い事において、先生と子どもの間で上手くいっていないと感じたら、まずはお休みを取ってリフレッシュさせましょう。これで改善しなければ、先生や教室を変えてみるのも一つの手。ただし、子どもと十分に話し合った上で以下の対処を取りましょう。

先生との相性が良くないのかも?と思ったら・・・

習い事が嫌で泣く女の子

「習い事に通いだしてから、ウチの子がなんだか元気がない・・・」

習い事を嫌がっている様子はないのに、教室に通うことを憂鬱そうにしている兆候が見られることがあります。

お友達と仲良くやっている、習い事は上達している、送迎の時間を苦にしている様子はない・・・。 そのようなケースでは、先生と子どもの相性が合っていないかもしれません。
その習い事自体を嫌いになってしまう前に、早急に対策を取りましょう。

パパとママに出来る5つの方法について紹介します。

お休みさせてみる

ただ単に、先生から注意を受けて気まずい思いをしているだけかもしれません。
あれこれ考えるより、単刀直入に本人に聞いてみるのもひとつの手。

時間が解決してくれそうな問題であれば、リフレッシュも兼ねて少しの間お休みさせてあげることも大切です。

先生と面談してみる

いざ話し合ってみると、案外拍子抜けしてしまうケースもあるかもしれません。
また、先生と親との間に指導方針のズレがあるだけの可能性もあります。

その場合、先生に我が子の性格や教育方針などを相談してみるだけで状況が改善されることもあるでしょう。

ただし「ウチはこういうやり方です!」と言われた場合は次の手段を考える必要があります。
習い事教室の雰囲気が根本的に合っていないのに、無理に通わせる必要はありませんよ。

先生を代えてもらう

先生がたくさんいるような大きい教室ならば、別の先生に担当を替えてもらうのが一番手っ取り早い解決方法となります。
教室の評判自体が高い場合、ただ単にその先生の性格や方針と合わないだけという可能性が高いです。

習い事教室を変えるのは金銭的にも負担が大きく、子どもにとって仲のいい友達と離れる辛い経験になるかもしれません。
親御さんにしても、教室を変えることで毎日のスケジュールを見直さなければいけないケースもあるでしょう。

教室自体を変えることはハイリスクハイリターンなので、ある程度の規模の教室に通っているなら、まずこの方法を試してみてください。
ただし、個人経営などの小さい教室の場合は難しいかもしれません。

辞めて別の教室に移る

最後の手段として、その教室を辞め、同じ習い事の他の教室に移るという手があります。
大きい街に住んでいて、習い事もありふれたものである場合は有効でしょう。

ただし、習い事教室を探すのに苦労するような地域に住んでいたり、プログラミングやバイオリンといった専門性の高い習い事を移るとなると難しいかもしれません。

もし次の習い事を探している方には、オンラインの習い事がオススメです。
詳細は次項にお任せしますが、地方に居ながらでもやりやすく探しやすいため、選択肢の1つとして候補に入れてみてください。

オンライン習い事を選択する手も?

オンラインだと直接顔を合わせることもないので、こういうことを相談する気の重さはほとんどありません。
先生を代えてほしいというお願いも通りやすいですし、メール1つでスパッと辞められる後腐れのなさも魅力的!

また、一般的な習い事と違いネット上に教室の情報が掲載されているため、色んな所を自分で比較しやすいのもポイントです。

多様化している社会の中で、リスクを分散する方法としてオンラインの習い事を考えてみてはいかがでしょうか?

子どもと相談して次の行動を決めよう

習い事が楽しみな男の子

我が子に我慢を強いるのは絶対にいけないことですが、親の一存だけで行動に移すのも絶対にNG!
子どもにとって、一緒に通っている友達が最大のモチベーションになっていることがあるからです。
安易に環境を移すことで、子どものやる気がなくなってしまうのは本末転倒でしょう。

習い事教室は、親でも教師でもない第三者から指導される、現代社会では貴重な場所。 新しい環境の中で成長している途中かもしれません。

「今の習い事、どう?」とそれとなく訊いてみて、ネガティブな言葉や反応が返ってきたら正しく対応するようにしましょう。

習い事の一番の主役は子どもです。親が解決できる問題は、なるべく解決してあげるようにしてください。

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